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肥満遺伝子検査

2019年11月20日

こんにちは!Mikiです(^^)


ますます寒くなってきましたね😱🍃
季節は冬です!!
徐々に布団から出るのも億劫になって、室内でまったり美味しいもの食べて~とゆっくり過ごしたいですよね_(:3 」∠)_



ここで、当ジムのコース内容の中には遺伝子検査があります。
今回はWinで取り扱てる遺伝子検査の一つを説明していきたいと思います😊



こちらのキットになります⇧⇧
まず、調べ方は採取綿棒で頬の内側をこすります。
それをこちら側で返送し2~3週間後に検査結果がわかります!

そもそも遺伝子とは、、、すべての生命が持つ「設計図」です。

生き物の体をつくり、生命維持するために働いているタンパク質をつくる情報が「遺伝子」です!

人には約2万6000個もの遺伝子があると言われてます。
遺伝子は親から子へと受け継がれていくので、親子のは似ています😄😄
遺伝子の実体はDNAと呼ばれる物質で4種類の分子が決まった順に繋がって、この4種類の分子の並びかたが遺伝子の持つ情報になります!

そこで、その遺伝子の情報のなかで自分はどんな肥満になる要因やタイプなのかを調べることができるキットをWinでは置いてます!!
どの遺伝子に変異があるかによって、太る原因がそれぞれ違います。
肥満に関係する遺伝子は、現在約50種類確認されています。



そのうち日本人の健常者の約97%が、β3AR遺伝子、UCP1遺伝子、β2AR遺伝子のいずれかに変異があると言われています。
(※他にもタイプはあります!!!)

この結果が肥満の全てではありませんので💦💦
個々の環境因子や生活習慣等も肥満の要因になります、、、。

上記の3つの遺伝子、、、なんだろう??てなりますよね😅
簡単にですが説明しますね!


β3AR遺伝子
「糖質の代謝が苦手」なりんご型🍎の方に変異が多い遺伝子
β3AR遺伝子はヒトの8番目の染色体に存在し、ノルアドレナリンというホルモンの受容によって生じる脂肪の分解、燃焼に関与している遺伝子。
糖分を筋肉に取り組むインスリンが弱く、余っ た糖は内臓脂肪として蓄積され、ウエスト周りから太る。

UCP1遺伝子
「脂質の代謝が苦手」な洋ナシ型🍐の方に多い遺伝子
UGP1遺伝子はヒトの4番目の染色体に存在し、褐色脂肪細胞における熱産生に関与します。
体温低下した場合、皮下脂肪燃焼させる効率が悪く、油脂を摂り過ぎると太りやすいタイプ。
女性の場合は、食事を抜くなどして体温が低下すると、特に下半身に皮下脂肪として蓄積されやすく太ももから太る。

β2AR遺伝子
「筋肉がつきにくい傾向」のバナナ型🍌の方に異変が多い遺伝子
β2AR遺伝子はヒトの5番目の染色体に存在し、アドレナリンというホルモンの受容によって生じる脂肪の分解、 燃焼に関与する遺伝子。
特にタンパク質をエネルギーとして早く 消費してしまう傾向があるため、血が筋肉などの材料であるタンパク質が不足している状態。そのため、筋肉がつきにくい。


各遺伝子型のダイエットタイプの特徴!!
見ずらいので気になる方はGoogle検索してみて下さい😊

※今回はアダム・イヴ型は説明を省略します💦


気になりますよね~😄私も気になります!自分の肥満遺伝子は・・・。


さまざまなコースがありますので、気になる方はぜひ一度ご来店いただきご説明いたします😉⭐
お問い合わせお待ちしております!!


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